身近な病気といえるのが

高血圧というのは日本人にとても多いことで知られています。これは35歳以上の40%にみられるくらいであり、物凄く高くなってしまっているということになります。非常に身近な病気であると言えますのでかなり注意しておいた方が良いです。それに血圧が高いから何なんだと思うかもしれませんがこれが重大な合併症を引き起こします。血管に関する圧力というのが高まっているということになりますから血管に傷がついていくということになってしまうからです。

 

また、高血圧自体ではほとんど自覚症状がないことが多いですから、どのぐらいの血圧があるのかということに自覚がないという場合がありますのでこの点がまず注意しなければならない程度であると言えるでしょう。しかし、最近ではそこまで血圧コントロールは難しいことではなくなっています。なぜかと言いますとそれは血圧計がそれなりに安く購入できるような状況になっているからです。ですから、安心してゆっくりと検討をしてみることです。

 

自宅で測ることができるようになりますとそれはとても安心してコントロール、把握することができるようになります。それこそがとても重要なことになりますから覚えておきましょう。

 

 

 

ひどい肩こりの原因が高血圧から来たものだったとは。

50代の女性です。
もともとは低血圧だった私が、高血圧と診断されたのは2年前のことです。
その頃やたらと肩が凝り、肩だけでなく首筋も重く感じていました。
子供が肩を叩いてくれたり、マッサージをしてくれたりしたのですが、一向によくなりません。
元来、肩こりがあったのですが、その時の肩はまるで重いブロックを乗せられたようでした。

 

肩こりに良いとされる運動や体操など、積極的に行なっても一向に改善しないばかりか、その内頭痛もするようになりました。
心配した家族に勧められて病院にいき、血圧を測ったところ、なんと上が200近くありました。

 

お医者様に『よくこんな状態で生活していたね〜。どこで倒れても不思議じゃないよ』と言われました。
結局薬での治療となりましたが,そのほかにも食事管理の必要性も言われました。
やはり塩分の過剰摂取は問題があるので、その点を特に気をつけるようにとのことでした。

 

家は主人が濃い味付けを好むのですが、40代半ばになり健康管理のためにも、今までの物より薄味にするように心がけました。

 

はじめの内は物足りないように感じましたが、その内慣れてきて薄味でも美味しく感じるようになりました。
美味しい出汁や、香辛料、またレモンやすだち等を使うと効果的です。
そのお陰もあり、今は上が130ぐらいで落ち着いています。

 

勿論薬の服用は欠かせませんが、あれ程ひどかった肩こりも無くなり楽になりました。
今は朝晩の血圧測定が欠かせません。